ゆるコーヒー会について

ゆるコーヒー会は、おいしいコーヒーを淹れるために、
ゆるくみんなで楽しむ大人のカルチャー部活動。

コンテンツは、大きく分けて2つの分野構成です。

その1:コーヒーを淹れる会の開催、イベント・WS・出店情報、参加者募集
このページを作るきっかけとなった、コーヒーをみんなで淹れる会の案内と参加者募集。現在は不定期開催になってます。

関連して、コーヒー会メンバーによるイベント出店や、主催タカフミのコーヒー講座や体験型ワークショップの告知と参加募集なども行います。

その2:コーヒーの基礎知識の解説
1000を超える抽出サンプルから得たコーヒーについてのドリップ方法の解説や、コーヒーを楽しむ人が持つ素朴な疑問に答えるかたちで会のメンバーが手持ちの知識を整理して発表している基礎知識コーナーです。メンバーのほとんどがコーヒー業界外の人たちなので、コーヒーやさんの都合による情報発信でなく、1杯のコーヒーをお金を出して求める消費者の目線で多数のテーマに対して解説していくことを心がけています。

このブログの、5つのカテゴリー

でそれぞれ記事をまとめていますので、必要に応じて訪れてみてください。記事テーマがわからない場合には、検索窓でサイト内サーチをかけてみてください。

ゆるコーヒー会:経緯と代表のプロフィール

ゆるコーヒー会は、2011年12月末に、東京スコーン代表のタカフミが、墨田区の別のカフェマスターとコーヒー好きなお客さん4人で開いた「コーヒーを淹れる会」をきっかけに始まりました。2012年末までは墨田区などのほかのカフェマスターの参加をいただく大きめの会を開催していましたが、大規模化で実態に即したドリップが難しくなったことなどから、2013年から参加人数を7人程度にした小規模開催に変更しました。

2015年8月の東京スコーン押上店舗終了は都内を中心に不定期にフリーアドレスで活動中です。

主催者について:
田中隆文(タナカタカフミ)
墨田区京島にある爬虫類館分館での一日店長活動を経て東京スコーンオーナーに(2010~現在)。2012年から栃木県益子町のシェアスペース・ヒジノワメンバー。コーヒー好き、紅茶好きで店舗所有時にお客さんとカルチャー部をそれぞれ設置し、不定期活動を主催。ゆるコーヒー会はそのコーヒー部門。

参加随時募集中!

[Facebookページ] ゆるコーヒー会
 https://www.facebook.com/yourucoffee/
ゆるコーヒー会のFB専用ページです。記事更新情報やイベントでの現地での情報発信に利用しています。全体のコンテンツをご覧になる場合には、こちらの本サイトのほうが使いやすいでしょう。

ゆるコーヒー会が見たい、その先の社会とは?

100人のスペシャルティコーヒー好きがいたとしたら、

80人は、その楽しみ方をテースティングである、と認識していてほしい。
30人は、実際にテースティングをやった経験を持ってほしい。
10人は、テースティングでプロと語り合ってほしい。

ワークショップや出店データから、2016年9月現在の現状認識は、この10分の1程度だと感じています。
これが続くとどうなるかというと、日本にいい豆が入ってこなくなります。
世界に流通するスペシャルティコーヒー豆のクオリティを見ていると、現段階で日本は後れを取っていると言わざるを得ない状況です。

豆やさんに頑張ってほしいですが、その要望をあげるのは消費者であるわたしたちです。
消費者が確かな味の指針を持って、かつたしかな抽出技術を備えていることは大事な要素になってきます。これがないと正確な提案ができません。

コーヒーをおいしく淹れる環境が増えること(たしかな基礎知識をいち早く共有できること)
ソーシャルの手段としてコーヒーが利用されること(楽しむ機会・選択肢を増やすこと)

この2点でいろいろな具体策が考えられます。
ゆるコーヒー会では、「中身のあるスペシャルティコーヒー好き」を増やすために、この手段についての提案と実践を行っていきたいと思っています。